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(株)ACKグループ【2498】

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この企業から提供された情報を掲載しています。最終更新日:2017年11月28日

【私たちACK(アック)グループのミッションは、「世界の人々の豊かな暮らしと夢の創造~サービス領域無限大へのチャレンジ~」です】  「公共性の高い施設の建設や維持管理(道路や鉄道、空港、港湾、河川、堤防等)」から「環境問題対策(地球温暖化や土壌汚染・水質汚濁・騒音・振動・大気汚染対策、自然環境等)」、「防災対策(地震や水害等)」等、「世界の人々の豊かなくらしと夢の創造」を使命に事業を推進しています。詳しくは、「ACKG」でウェブ検索、または“http://www.ack-g.com/”をご覧ください。

 ACKグループは、「社会インフラ創造企業」(自らが社会を創造する担い手となる)を目指し、交通運輸事業、海外事業の強みを活かし、グループの力を結集し、ワンストップで推進するとともに、「技術の深化」と「新たな事業創造」を推進し、公共から民間へ、世界へ、事業領域を拡大します。
[インド]定時性・安全性を確保する高速鉄道を計画。7区間のうち第1区間のプロジェクトが始動!
最大の商業都市ムンバイと、工業都市アーメダバードを結ぶ全長約505kmの高速鉄道敷設のため、現地調査、計画、設計などが実施されています。区間の9割が高架橋、さらに約21kmの海底トンネル区間もあり、当社グループ4社の技術力を結集し、連携して計画を進めています。プロジェクトチームは、㈱オリエンタルコンサルタンツグローバルを含む国内3社JVで、チームには鉄道だけでなく土木、機械、電気、建築など幅広い分野のスペシャリストが在籍し、国内で培ってきた知見と技術で、新幹線のインフラ輸出に寄与。高速鉄道は合計7区間が計画されており、その第一弾として注目を集めています。
[アフリカ・アジア13ヵ国]「栄養改善」を目的としたJICA初の農業・農村開発への取り組みを支援。
開発途上国を中心に急性・慢性の栄養不良問題を抱えている5歳未満のこどもが世界に1億4,600万人(出典:unicef※)おり、その中には飢餓状態にある家族もいます。日本政府は2016年8月に開催された「第6回アフリカ開発会議」において、IFNA(食と栄養のアフリカ・イニシアティブ)の立ち上げを宣言し、栄養に関する課題を持つ国々への支援を表明しました。これを受け、「食と栄養に係る基礎情報収集・確認調査」では、IFNA対象国となるアフリカ10ヵ国と栄養状態の悪いアジア3ヵ国に対し、各国の栄養に関連した現状、取り組みを調査。農業・食糧安全保障、保健、教育、水衛生など幅広い観点から提言しました。
[インドネシア共和国]首都圏港湾の貨物取扱容量の不足を補うため渋滞道路を通らずアクセスできる新港を開発。
急速な経済発展を遂げるインドネシアでは、既存港湾の拡張が進むものの、ジャカルタ首都圏の貨物量増加に伴い、2030年には再び港湾の容量不足が予想されています。そこで新たに構想されたのが、パティンバンでの新港建設計画で、ここには日本の地盤改良や護岸整備技術が適用される予定です。ジョコ大統領は「海洋国家構想」を掲げ、港湾整備によるインフラ拡充を重視。パティンバン新港は国内の貿易拠点として機能する「主要港」と位置づけられています。首都圏の物流強化を図り、同国の投資環境の改善とさらなる経済成長に寄与します。
[フィリピン共和国]交通ネットワーク強化と渋滞緩和に向けた南北通勤鉄道計画の詳細設計調査を実施。
人口1,300万人を擁するフィリピン経済の中心、マニラ首都圏。近年の急速な発展と経済活動の一極集中により、交通混雑が悪化の一途をたどっています。また、近郊地域への生活圏の拡大と、大量輸送機関の整備の遅れにより、バスや自動車での不便な通勤を余儀なくされています。マニラ首都圏の交通問題の解決の切り札として期待されているのが、マニラを中心に首都圏を南北に結ぶ、総延長144kmの「南北通勤鉄道計画」です。今年8月、マニラの北方マロロスからマニラ市ツツバンまでの37kmの詳細設計が完了。通勤圏の交通ネットワークの拡充により、交通渋滞や大気汚染の緩和を図ります。
[ベトナム社会主義共和国]ベトナム中部地域初となる高速道路を建設。南北を結ぶ“大動脈”として大きな期待。
ベトナムの中部地域最大都市、ダナン、クアンナム、クアンガイを結ぶ全長139kmの高速道路の建設が進められています。この地域には、国際港湾、空港、工業団地、世界遺産など、物流拠点や交通の要所、観光地などが点在しているため、これらを結ぶ高速道路の完成に大きな期待が寄せられています。また、洪水など災害発生時に、高速道路の海側に並行して位置する国道1号線の代替道路として有用な交通インフラとして活用される予定です。2017年8月には北側、ダナン、タムキー間の65kmがテクニカルオープンを迎え、記念式典が行われました。


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