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(株)オリエンタルコンサルタンツホールディングス【2498】

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この企業から提供された情報を掲載しています。最終更新日:2019年12月20日

 【私たちオリエンタルコンサルタンツホールディングスのミッションは、「世界の人々の豊かな暮らしと夢の創造~サービス領域無限大へのチャレンジ~」です】  「公共性の高い施設の建設や維持管理(道路や鉄道、空港、港湾、河川、堤防等)」から「環境問題対策(地球温暖化や土壌汚染・水質汚濁・騒音・振動・大気汚染対策、自然環境等)」、「防災対策(地震や水害等)」等、「世界の人々の豊かなくらしと夢の創造」を使命に事業を推進しています。詳しくは、「ORICON HD」でウェブ検索、または“https://www.oriconhd.jp/”をご覧ください。

 オリエンタルコンサルタンツホールディングスは、「社会インフラ創造企業」(自らが社会を創造する担い手となる)を目指し、交通運輸事業、海外事業の強みを活かし、グループの力を結集し、ワンストップで推進するとともに、「技術の深化」と「新たな事業創造」を推進し、公共から民間へ、世界へ、事業領域を拡大します。
花火大会の交通渋滞対策 地域の観光イベントにおける交通円滑事業
【道路の混雑状況、駐車場の満空情報をリアルタイムに提供。南紀白浜で2度の花火大会の渋滞緩和に貢献】和歌山県から「民間活力導入企業」として選定され、南紀白浜空港の運営事業を開始した㈱南紀白浜エアポート。同社と業務提携したオリエンタルコンサルタンツは、アセットマネジメントのノウハウやICTツールなどを活用した、空港の土木施設維持管理の効率化・高度化とともに、地域観光促進、交通円滑化を推進しています。7月1日には今夏の交通渋滞対策の実施についての覚書を締結し、白浜町、㈱南紀白浜エアポートと三者が連携・協働しながら、「渋滞ゼロに向けた大作戦」と称して、海水浴・花火シーズンにおける白浜町と周辺地域の交通渋滞緩和に取り組みました。具体的には、7月30日の「白浜花火フェスティバル」、8月10日の「白浜花火大会」の両日、会場へ向かう交通と終了後に帰宅する交通に対し、紀勢自動車道・フラワーラインの利用を促進する情報を提供するとともに、空港の旧滑走路に設置される臨時駐車場の円滑な誘導を実施しました。渋滞緩和に貢献したものの、いくつか課題も見つかり、今後の対策実施に向けた提言を行いました。
魅力ある歩行者空間の創出 繁華街のメイン通りのモール化に向けた社会実験を支援
【荷さばきの集約と歩行者の賑わい創出の社会実験で、仮設歩道を活用した”歩きたくなるみちづくり”を支援】新宿駅東口地区は、多数の飲食店を有する日本有数の商業集積地です。しかし、路上での荷さばきが常態化しており、うろつき車両や違法な路上駐車が頻発。歩行者の環境が阻害されるだけでなく、休憩に利用できる空間に乏しいため、街の魅力に欠けるという課題がありました。オリエンタルコンサルタンツは新宿区より業務を受託し、新宿駅東口地区放射環境改善協議会と連携しながら、「荷さばき集約化プロジェクト」と「道路空間の活用による賑わい創出」の複合型社会実験を2ヶ年にわたり支援してきました。社会実験のテーマを「新宿モール&パサージュ」と名付け、荷さばき車両の集約による路上駐車の減少、荷さばき時間の集約化、駐車場所・時間の適正化を図りました。さらに、車道の一部を転用した仮設歩道「SHINJUKU STREET SEATS」の設置、試飲イベントの開催・パネル表示により、歩行者が「歩きたくなるみちづくり」を提案しました。
計測装置による交通測定 高速道路における交通量・速度情報を提供
【工事規制中の交通流観測を最適化するMOVTRA。通信機能や他のシステムとの連携を強化】エイテックが自社開発した可搬型交通量計測装置「MOVTRA(モバトラ)」は、赤外線センサーにより2車線道路の断面交通量や速度を測定できる機器。設置が容易で、昼夜連続7日間の計測が可能です。取得データを即集計できることから、道路関連事業者に幅広く提供してきました。昨今、高速道路の老朽化による全国的なリニューアル工事が進められており、工事規制にともなう渋滞の発生やサービス低下が懸念されています。利用者への適切な対応には、工事規制中の交通流の観測が欠かせません。そこで、道路管理者からの委託を受け、設置が容易なMOVTRAを活用し、数ヶ月に渡って交通量や速度の情報をタイムリーに提供しています。今後はさらなるサービスの高度化・総合化をめざし、ICTを活用した通信機能の強化や、速度誘導灯・LED看板などのシステムとの連携を構築。規制計画~渋滞対策~交通監視・情報提供と、工事規制に関するワンストップ・サービスの実現に努めます。
交通事故削減サービス ドライブレコーダーによる運転動画分析
【事故リスクの軽減で高い評価を得てきた「車録」。AI機能の搭載でユーザビリティを強化】交通事故リスクに対して、リサーチアンドソリューションでは、ドライブレコーダーを活用した事故削減サービス「車録(シャーロック)」を提供し、企業や自治体における交通安全を支援してきました。専門分析官が動画を1件ずつ確認し、危険運転を抽出、注意喚起を促すレポートを毎月作成するもので、導入企業からは高い評価を得ています。一方、通信機能がなく、SDカードでのデータのやり取りが煩雑で、かつ、即時データが取得できないこと、PCへのアプリのインストールが必要なことが運用上のデメリットに。そこで、外部パートナーと協業し、車録サービスの強化を進めてきました。 新たなドライブレコーダーの本体には、画像認識AIを搭載。さらに、分析システム内に危険検知アルゴリズムAIを組み込みました。これらにより、車両や歩行者、車線、ドライバーの顔の向きや目の開閉を検知します。また、通信機能を有していることから、リアルタイムでドライバーへの注意喚起ができるようになります。今後は高齢ドライバーが多い介護事業者を中心に、導入先の拡大を図ります。
都市交通マスタープラン策定 後発開発途上国の深刻な交通渋滞への対策
コンゴ民主共和国の首都キンシャサは、約1,200万人を超える巨大都市圏でありながら、市内の道路は多くが未舗装、鉄道は1日1往復と十分な都市交通機能を果たしていません。このため交通渋滞は深刻化しており、抜本的な対策が望まれています。日本政府への協力要請を経て、2017年にはJICAより、オリエンタルコンサルタンツグローバルが幹事会社となる4社JVへの業務委託契約が締結されました。 同国初の都市交通マスタープランの策定では、各分野の整合性を図り、優先順位を考慮しました。ベースマップ作成やインタビュー調査など収集した情報をもとに、交通需要予測モデルを構築。2040年にむけたビジョンやシナリオを提示するとともに、具体的な実施計画を策定し、効果検証を行いました。マスタープランは中央省庁だけでなく、キンシャサ市や州議会ほか関係機関を巻き込み議論を経て合意に。今後はこのプランに基づくさまざまなプロジェクトを予定しています。


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この情報は投資判断の参考としての情報を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。
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