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(株)ACKグループ【2498】

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この企業から提供された情報を掲載しています。最終更新日:2015年6月4日

【私たちACK(アック)グループのミッションは、「世界の人々の豊かな暮らしと夢の創造~サービス領域無限大へのチャレンジ~」です】  「公共性の高い施設の建設や維持管理(道路や鉄道、空港、港湾、河川、堤防等)」から「環境問題対策(地球温暖化や土壌汚染・水質汚濁・騒音・振動・大気汚染対策、自然環境等)」、「防災対策(地震や水害等)」等、「世界の人々の豊かなくらしと夢の創造」を使命に事業を推進しています。詳しくは、「ACKG」でウェブ検索、または“http://www.ack-g.com/”をご覧ください。

 ACKグループは、「社会インフラ創造企業」(自らが社会を創造する担い手となる)を目指し、交通運輸事業、海外事業の強みを活かし、グループの力を結集し、ワンストップで推進するとともに、「技術の深化」と「新たな事業創造」を推進し、公共から民間へ、世界へ、事業領域を拡大します。
農家とのコラボやイベント開催など、公園の指定管理を通じて地域に貢献。
響灘緑地は「水・緑・動物たちとのふれあい」を基本テーマとし、バラ園、熱帯生態園、ポニー広場、野外ステージ、サイクリングターミナルなど多彩な施設を保有する、市内最大規模の広域公園です。2014年4月からの5年間の運営管理を、㈱オリエンタルコンサルタンツが代表であるグリーンパーク活性化共同事業体が行っています。運営理念は、「響灘緑地の再活性化」。入園者数の減少など厳しい状況が続いており、集客が課題でした。そこで、四季を通じて楽しめるよう、室内の遊具を充実。フェスタやピクニック、音楽ライブ、全身"色"に染まって走るカラーランの開催などの催し物を企画、実施しました。その結果、15年ぶりに年間入園者数が45万人を突破し、ニュースの特別番組として取り上げられました。また、地域活性化に向け周辺農家と協力し、地元の「若松トマト」を使ったトマトアイスコロッケを開発。園内で販売され、人気商品となっています。
地熱発電と農業との融合により地場産業活性化と雇用の創出に貢献。
砂蒸し風呂や温泉で知られる指宿市は、地熱エネルギーが豊富な地域。㈱アサノ大成基礎エンジニアリングは、地熱発電を基軸とした新事業を自治体とともに検討してきました。収益事業である発電と、地場産業である農業の融合による新たな業態を創出。雇用創出や地場産業育成機会の拡大というさまざまなメリットが期待できます。現地に、発電事業を行うSPC(特別目的会社)と農業を行う㈱プラウを設立。地熱発電の余熱を利用したハウス栽培によってマンゴーなどを生産し、地産地消を実現します。同社の施設を地域の方々に有効活用していただき、農産物のブランド化を支援するなど、CSR版重点化プロジェクトとして進めています。すでに発電事業に着手し、地熱井掘削を開始しました。また、試験的なマンゴーの収穫も完了。収穫祭には市役所の方々、JAいぶすきの方々など地元関係者が参加し、定期的な勉強会では情報共有がなされています。
スマホアプリを活用した観光振興と 小学生への観光教育で地域を活性化。
うきは市は歴史的価値の高い遺跡や建造物など、多くの観光資源を有する地域。観光案内人の不足や高齢化、観光客の誘致などに課題がありました。㈱リサーチアンドソリューションではスマートデバイスに、近距離無線技術のビーコン端末を組み合わせ、観光振興につながるアプリ開発を行いました。お薦めスポットや店舗など約70ヶ所にビーコン端末を設置。観光スポット情報やお店のクーポンを自動配信して観光客の立ち寄り先を増やし、消費の拡大につなげます。さらに、CSR版重点化プロジェクトとして、地元小学生を対象とした観光教育プログラムを実施しました。郷土の歴史・文化を学習しながら街歩きを行い、観光マップを作成。成果発表会では、地域の方々が注目するなか、優秀作品が選定され、アプリに反映。小学生による手作り観光マップがアプリに反映されるのは、国内初のケースとなり、地域を巻き込んだ継続性の高い事業へと発展しています。
キャンプ場の運営管理や、地域特性を活かした新たな事業創出を展開。
雄大な自然の魅力にあふれる白山市の山間部では、少子高齢化や若者の市街地流出などが大きな課題となっています。㈱中央設計技術研究所では、地元住民との共同出資により、2015年10月に㈱白山瀬波を設立。野菜、山菜、土産品などの販売、害獣駆除や小規模な修繕工事を実施しました。 2016年4月には「清流の郷 瀬波川キャンプ場」の運営管理をスタート。キャンプ、バーベキュー、川遊び、岩魚のつかみ捕り、ドラム缶風呂など、大自然を満喫できる、自由度の高いキャンプ場として外国人観光客も増加しています。また、「炭焼き小屋」を復元し、そこで製造した木炭を販売する事業を支援。かまくらまつり、清流と遊ぼうin瀬波、キャンプフェスティバル、熊猟体験ツアーなど地域特性を活かしたイベント開催のほか、小中学生を対象とした野外教育活動、地元住民との連携による里山保全活動など、地域活性化を目指して活動しています。
[アフリカ]㈱オリエンタルコンサルタンツグローバルが第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)に参加。
2016年8月27日・28日、第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)がケニア・ナイロビで開催され、安倍晋三内閣総理大臣に同行した経済ミッションの一員として、㈱オリエンタルコンサルタンツグローバルの米澤栄二代表取締役社長が参加しました。本会議にはアフリカ53か国、開発パートナー諸国及びアジア諸国、国際機関及び地域機関の代表並びに民間セクターやNGO等市民社会の代表ほか約11,000名以上が参加。米澤社長は国土交通省主催の官民インフラ会議で同社のプロジェクトについて講演し、各国からの参加者と情報交換を行いました。



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